DQ10賢者のことを細々と

賢者の日記

コロシアム考察

4.3賢者のあり方

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4.3のコロシアム環境、楽しんでおられますでしょうか。

世間では天地雷鳴士に対する批判が集まっているようですが、不満はあれども与えられた環境に順応していくしかありません。それでは早速見ていきましょう。

 

1 特技調整

魔法系が全般的に強化されました。

魔力かくせいや早詠みの杖の効果時間が2倍になったことにより、魔法使いやスーパースターの継戦能力が大きく向上。特にスーパースターはボディガードのおかげでゴールドフィンガーを受けづらいため、効果時間アップの恩恵を存分に受けることができます。

賢者は「さとり」による攻撃呪文の威力アップ時間強化が1.5倍と控えめなのですが、回復呪文効果アップの効果時間も1.5倍に増えているところが大きなポイント!バフ更新が減り、目に見えて手数が増えました。

 

2 天地雷鳴士の登場

みんなの天敵、天地雷鳴士。幻魔を駆使して数的有利を作り出せるという今までになかったタイプの職業です。

詳しくは別立てで考察するとして、ざっくり言うと

  • 炎土風(雷)という多彩な属性の陰陽術
  • ターゲット出来ず、無敵の幻魔を呼べる
  • 粒選りの補助特技、補助呪文を使える

という強力な特徴を持ちます。呼ぶ幻魔によっては、後衛でありながら前衛を兼ねる役割を果たせるため、柔軟な対応が可能です。今後の研究が期待されます。

 

3 新防具セット

基本的に不要です。

 

・・・ポールスターセットだけは有能ですが、賢者には縁のないお話です。賢者は引き続き賢哲セットとクルーガーセットで頑張りましょう。

 

4 各職への影響

戦士 最強職。天地雷鳴士の陰陽術は守備無視で痛いが、その程度で戦士の価値は揺るがない。
僧侶 幻魔を含む5人の攻撃を捌かないといけない。なかなか苦しい時代。
魔法使い 魔法関連の特技は確かに強化されたが、幻魔バルバルーに切り刻まれて何もできないことも多い。
武闘家 戦闘民族。新職が追加されたようだがそんなものは関係ない。
盗賊 占い師・天地雷鳴士(+幻魔)の存在により籠りづらい環境が続く。
旅芸人 天地雷鳴士と、強化されたスーパースターがキラキラポーンを使えてしまうのが非常に痛い。
バトルマスター 味方の幻魔バルバルーと足並みを揃えることで存在感を増した。武闘家ほど準備に手間がかからないのも好材料?
パラディン 戦士と比べて盾を常時構えられない点が不利に働く。流行の幻魔バルバルーに対しては強く出られる。総じてやや下方か。
魔法戦士 弓ホルダータイプよりは片手剣でガンガン前に出るスタイルが向いているかも。
レンジャー 万能戦士だが、火力インフレの中、平時の火力の無さが大きく響いてきそう。
賢者 魔法関連の強化により手数が増えたことが大きい。一方で僧侶の聖なる祈りは強化されていないため、「祈り」部分の効果時間の長さで僧侶との差別化もできた。
スーパースター 魔法関連の強化が非常に大きい。さらに占い師や天地雷鳴士に対して強く出ることができる。新時代到来か?
まもの使い 母数が非常に少ないが、貴重な布前衛として存在感を増している・・・はず。
どうぐ使い 盗賊と同じく、籠って守る環境ではないことが厳しい。マジックバリア役も天地雷鳴士に奪われた感がある。
踊り子 魔法関連の強化の恩恵を受けつつ、物理攻撃も行えるため、攻撃の幅が広がった。
占い師 新職フィーバーが終わり、一時期より数を減らしたが、それでも必殺の一撃は健在。
天地雷鳴士 New 多彩な陰陽術、強力な幻魔、幅広い補助を引っ提げて登場した新職。ポテンシャルは非常に高い。

※いずれもおとうふの独断と偏見が大いに混じっています。

 

5 終わりに

今の環境では、賢者で意外と勝てています。天地雷鳴士が新職人気で多く、天地雷鳴士がいる=バルバルーを繰り出せる=前衛ゼロの事故が少ない ・・・という点に起因しているような気がします。気のせいかもしれませんが。

早く幻魔の挙動に慣れて、環境になじんでいきたいものです。

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