DQ10賢者のことを細々と

賢者の日記

コロシアム考察

4.4賢者

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今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、Ver4.4のコロシアム環境をいかがお過ごしでしょうか。今回も賢者目線で環境考察をお送りしたいと思います。

 

1 天地雷鳴士の弱体化

天地雷鳴士本体の攻撃特技が軒並み射程減・範囲減と弱体化しました。併せて、ドメディとバルバルーの移動速度低下やターゲット優先順位の変更がありました。

提案広場では対人戦においてAIが混じることへの反発が多かった気がしますが、何故か本体に重い枷をはめる運営でした・・・。

このことにより、一応従来どおりのホルダー戦術は難易度が上がりました。お手軽に勝てる職ではなくなり、使用者は大きく減ったようです。ただ、幻魔が残りHPの高い敵を狙いやすくなったことで削り性能は上がっていることに注意が必要です。

賢者としては、マジックバリアの使い手が弱体化したということでわずかに追い風でしょうか。

 

2 遊び人の参戦

そしてまさかの遊び人のコロシアム参戦。

まず、短剣を持てますので基本的な状態異常対策はしっかりとしておきましょう。加えて、「なめまわし」「ひゃくれつなめ」はおびえガードがないと鳥肌が立って動けなくなってしまいます。無対策ではやりたい放題されてしまうので、対策は念入りに。

さらに盗賊のお株を奪うぱふぱふ+オネロスハントや、180スキルにちから+50を搭載してのブーメラン等、崩し性能も併せ持つところがなんとも厄介。特に短剣ぱふぱふは今のところ失敗しているのを見たことがありませんので、複数人での対処が必要でしょう。

また、遊び人の専売特許といえば「あそぶ」「ほんきであそぶ」「パルプンテ」。効果がランダムであるため確実性はありませんが、全体に強力なバフを撒いたり広範囲にショックを与えたりと戦局を動かすこともしばしば。パルプンテは、遊び人の行動とその後のきまぐれ行動両方に必殺判定があるらしく、1試合に何度も発動することもあります。

賢者で相手にするときは、とにかく状態異常耐性をがっちり固めて、動きを止められないようにすること。一撃必殺技はそう多くないので、なるべく引き付けて本命と一緒にイオグランデを当てるような戦術をとりたいところです。

 

3 新武器は買うべきか?

黄昏の魔杖のやまびこ効果はコロシアムでは無効です。また、ステラツイスターの早読みは開戦時しか付きません。基本的に前の世代の武器が強力な基礎効果を持っているため、買い換えずとも戦えます。

 

4 各職への影響

戦士 最強職ではあるが、遊び人のぱふぱふオネロスハントを受けるとさすがに散る。注意すべき対象が増えた。
僧侶 天地雷鳴士は弱体化したが、削り能力は健在なので油断は禁物。
魔法使い バルバルーに狙われて何もできずに倒れる・・・ということは減ったが、そもそも天地雷鳴士が減っている。
武闘家 相変わらずの戦闘民族。パーティに一人はほしい。
盗賊 天地雷鳴士は減ったが、装備を流用して占い師に換装したプレイヤーが多い。結局自陣で篭る戦い方はやりづらい環境か。
旅芸人 キラキラポーンの使い手が一人減ったが、スーパースターが存在感を増していてあまりプラスに感じない。
バトルマスター 削り能力は高いが、一撃必殺の特技を持たないためなかなか主役になれない。
パラディン レンジャーがやや下火なので戦いやすい。槍で攻めるときの属性耐性の積み方が課題か。
魔法戦士 ライバルのどうぐ使いに比べるといまいち汎用性がない。片手剣やフォースブレイクでなんとか差別化できるか?
レンジャー オールマイティなのは間違いないが、通常技の貧弱さが目立つ。
賢者 マジックバリアを使える天地雷鳴士は減ったが、どうぐ使いが数を増やしているのでトントンか。
スーパースター 占い師が増えていることを踏まえると、必殺の一撃をボディガードで凌げるスーパースターは株を上げたと言える。
まもの使い 相変わらず武闘家に後れを取っている。両手剣を使えることを生かしたいが・・・。
どうぐ使い 自陣をバルバルーに荒らされることが減ったのは好材料。特技の性質上、自陣で固まることが多いので占い師に注意。
踊り子 新武器の扇が強力。また、スーパースターとの相性の良さが囁かれている。
占い師 絶大な破壊力と範囲の一撃は健在。強職が一つ減り、その存在感は前にも増して大きい。
天地雷鳴士 本体の特技は近距離技と言うべき射程の短さで、自身も前に出て戦う必要がある。バルバルーの削り性能は残っている。
遊び人 New ランダム要素が強いが、ノっているときは手がつけられない。日頃の行いが表れる職かもしれない?

 

5 賢者の動き方に変化は?

前にも増してブーメラン+盾で戦う時間が長くなりました。特に、スーパースター+占い師の構成のように属性耐性をいくらでも積みたいという試合が多く、とにかく死なないために体上と盾で耐性を盛る日々です。両手杖は活命の杖の使用がメインになっており、試合の大半は盾を構えています。

やはり賢者は一度倒れると戦線復帰に時間がかかるため、「いのちだいじに」な姿勢が求められます。その一つの策がこのブーメラン+盾賢者ですが、この選択が正しいのかどうかはグランプリを迎えないとわからない・・・。

 

6 おわりに

しばらくグランプリもないことですし、ここらで1回「公式試合100戦」をやってみたいなあとは思っているのですが、なかなかやれずにいます。6割切ったら心折れそうだしなあ・・・。

 

 

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