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賢者の日記

コロシアム考察

各職対策 対戦士編

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かつて、賢者視点による各職考察として概要を述べていましたが、1職ずつに絞って詳細を書き記してみたいと思います。まずは戦士から!

 

概要

 

占い師参加後もなおコロシアム界の頂点に君臨し続ける、最強職との呼び声も高い戦士。片手剣+盾による高い攻撃力と守備力を兼ね備えており、ポイントを奪いやすく守りやすいといういいとこ取りな職業です。両手剣や斧を持つこともでき、爆発力も高い。職業スキルも粒選りで、弱点が・・・ありません。

 

片手剣による処刑力!

片手剣は会心の一撃を繰り出せる攻撃手段が数多くあり、盾を持てない両手武器職業は何もできずに倒されることもしばしば。

【対策】

火力は若干落ちてしまいますが、こちらも盾を持って会心ガードをするしかありません。両手杖状態で戦士に張り付かれて、会心攻撃の試行回数を稼がれるだけの展開になると、相手は非常に楽なので注意が必要です。

おとうふ
戦士の貯金箱にならないことが大事!

 

最強奥義チャージタックル!

チャージタックルを当てられると高確率でスタンし、数秒間無防備になってしまいます。戦士を最強たらしめている要因の一つがこれ。スタンすると、せっかく盾を持ち会心ガードをしても効果無効となってしまうため、結局何もできずに倒されてしまいます。理不尽。

【対策】

まもりのたてを入れることでスタンする確率を下げることができますが、むげんのさとりに会心ガード、さらにまもりのたても維持となると大変です。チャージタックルのCTがある状態ではできるだけ近寄らないのが一番。

おとうふ
本当に理不尽な技・・・。

 

盾を捨てた戦士

上手な戦士ほど、要所要所で両手剣を持ち、CT特技(特にプラズマブレード)を撃ってきます。その対策もしておかなければ、一瞬の切れ味でポイントを持っていかれた後に片手剣+盾のスタイルに移行され、非常に苦しくなります。

【対策】

ガチガチに雷属性を積む必要はありませんが、20程度積んでおくと、プラズマブレード4発全段命中でも即死することはないでしょう。なお、甘えた両手剣切り替えに対しては、攻撃呪文をたたき込んでやる気概も必要です。

おとうふ
戦士は本当に万能だと思い知らされる。

 

5分間を通しての戦い方

【序盤】

アイギスの守りやまもりのたてでガチガチに囲われている戦士に対し、零の洗礼を入れて寒空の下に放り出したい。戦士が再びバフを固めるならば時間を稼げますし、バフを剥がされたまま攻撃を続行するならば、逆に戦士を落とすチャンスも生まれます。

なお、零の洗礼を仕掛ける際は活命の杖+アイギスの守り+きせきの雨をフルでかけて完全体になっておくと安心です。

【中盤】

こちらのポイントが優勢な場合は、自陣で守ることになります。戦士はこちらの陣営に侵入し、回復ソースである賢者をチャージタックル+片手剣CTで処理、崩壊を狙ってくることが多いです。盾を持って少しでも生存確率を上げましょう。余裕があれば両手杖に一瞬だけ持ち替え、活命の杖を使ってすぐ戻すという手法が効果的です。

逆に劣勢の場合は、両手杖を持って積極的に崩しに行きましょう。戦士はいわゆる「改札」に立って入口を塞いでいます。ここで、射程を生かして斜めの角度から零の洗礼を撃つことで、先手でバフを剥がすことができます。そこから味方の総攻撃で戦士を倒し、敵陣になだれ込むという流れが理想的です。

【終盤】

自陣で守る場合、何よりチャージタックルに警戒が必要です。最終盤で何もできずに倒されると、それだけで致命傷。零の洗礼やイオグランデを持つ賢者はマークされやすいですが、何とか逃げ回りましょう。あるいは腹をくくって、イオグランデで複数を巻き込み打開を図るのも良し。

敵陣に攻め込む場合は、多くの場合ポイントホルダーとなっているであろう戦士に対し、いかに零の洗礼を撃つか。取り巻きごとイオグランデで吹き飛ばし、戦士に零の洗礼を撃てれば理想的です。

おとうふ
バフに守られていないと、さすがの戦士も落ちやすい。零の洗礼がカギになりそう。

 

まとめ

戦士はそのポテンシャルが高すぎて、基本的にはどんな対応をしても戦士有利な択を押し付けられます。戦士が強すぎてどうすればわからないという声も聞かれますが、正直どうにもできません。最善を尽くしてなお不利ですが、少しでも戦士に楽をさせない選択をすることが大事です。

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