DQ10賢者のことを細々と

賢者の日記

コロシアム考察

4.5雑感

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世間はジェルザークで賑わっているようですが、賢者に居場所がないので全然やってません(白目)

代わりにSS昇格後はソロを貫き、1万ポイントに乗せるくらいは戦ってみました。以下はその感想です。

 

1 圧倒的戦武スパ占い環境

戦士、武闘家、スーパースター、占い師。この4職のスペックが抜きん出ており、野良コロシアムにおいては、いかにこの4職を引くかというゲームが戦う前から始まっています。かつての戦バトレン道コロシアムを思い出しますね。

スーパースターはベホイムの習得、試合時間短縮なのにゴールド制限据え置き等、目覚しい強化を受けました。占い師も3分コロシアムの環境が追い風です。戦武スパ占構成自体は前verからあったのですが、さらに磐石になったという印象を受けますね。

とりあえずこの構成に対してある程度太刀打ちできないと、現環境を生き抜くことは難しいと思われます。闇雷風耐性をできるだけ多く積み、さらに氷や光も多少ケアできるような耐性選びをしなければなりません。地獄だ。

 

2 ソポスのちから

新装備ソポスセット。占い師が多いので賢哲を着たい気持ちはあるのですが、さすがに3世代前の装備では基本能力に不安が出てきました。賢哲からソポスへの換装で守備力は50、両魔力は30も伸びます。スパ占い構成に対する装備を整えられる前提ですが、私は買い換えてみました。

ソポス装備の明確なメリットとしては、智謀闇3ベルト闇10であれば盾持ちでもドルマドンでボディガードを(高確率で)一発退場させられる点です。スーパースターへのささやかな圧力ですね。

 

3 賢者でどう戦うか

3-1 両手杖か盾か

戦武スパ占いのどれかに転職してこいというのはとりあえずナシにしていただいて、ver4.5は盾賢者メインになるかなあという気がしています。両手杖を持つのは早詠みの杖を生かしイオグランデを撃てる構成のときですが、右を向いても左を向いてもスーパースターがいる昨今においてはそれは難しそう。盾を持って耐性をガチガチに積み、ドルマ・洗礼・回復を使い分けていくのが基本かな、と今のところは感じています。

3-2 きせきの雨は2度降る

さとりスキル160~180の組み方は個性が出るところですが、私はきせきの雨Ⅲを使う戦術を採っています。開幕なるべく早いタイミングできせきの雨Ⅲを使うことで、試合終了3~40秒前にもう一度使うことができます。実戦では2回目の雨を降らせる余裕がないこともあるのですが、CT120秒を生かすならこれがベターかなと思います。

3-3 開幕と終盤

両手杖スタートから、活命の杖→ブメ盾に持ち替え→きせきの雨Ⅲ(残2分40秒)→むげんのさとりをして突撃。オートマッチングでは足並みが揃わないこともありますが、最初の衝突で雨を生かすならこんな感じの立ち上がりが良いでしょう。

終盤はアイギスの守り(残1分)→きせきの雨Ⅲ(残40秒)から最後の激突を迎えられるとベスト。ただし残り40秒というのは思っているよりギリギリなので、場合によっては省くこともあります。

 

4 おわりに

色々と手探りの戦術も多いので、今後ももっと煮詰めていきたいところです。おとうふ賢者ルームでは共に戦い方を考察できる仲間を常に募集しております(宣伝)

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